アライさんとフェネックで振り返るアクアパークしながわ

アライさん「フェネック〜急ぐのだ!けものフレンズの舞台が始まってしまうのだ!」

フェネック「アラーイさーん舞台の開場までまだ2時間もあるよ〜」

アライさん「やったー!きっとアライさんたちが一番乗りなのだ!並ぶぞ〜」

フェネック「公式サイトに並んじゃダメだって書いてあったよ〜アライさんまたやってしまったねぇ」

アライさん「そんな…どうしたら良いのだフェネック!アライさんは暇を持て余してしまったのだ!」

フェネック「お隣におもしろそうなすいぞくかんがあるよ〜海のフレンズがたくさんいるらしいね〜」

アライさん「楽しそうなのだ!行くのだフェネック!」

フェネック「はいよ〜」


アライさん「思ったより入場料が高かったのだ…ジャパリコインが減ってしまったのだ…」

フェネック「元気出してよアライさーん、ほら、おもしろいお魚がいるよ〜」

アライさん「やや!?まるっこいお魚なのだ!!空気でふくらませてるのかなぁ?」

フェネック「ボールみたいだねぇ」

アライさん「こいつだけ前と後ろで色が違うのだ!」

フェネック「おしゃれだね〜」

アライさん「PPP!!PPPがいるのだ!サインくださいなのだ!!」

フェネック「アラーイさーんペンギンが全員PPPなわけじゃないよ〜」

アライさん「違うのかぁ…これは何ペンギンなのかなぁ?ずっと両手を広げてアピールしてるのだ」

フェネック「わからないねぇ」

アライさん「フェネックカピバラがいるのだ!なぜかおっきい亀もいるのだ!」

フェネック「ふたりともゆっくりさんだねぇ」

アライさん「これは…なんなのだ?」

フェネックコツメカワウソらしいよ〜ふたりで抱き合って寝てるみたいだねぇ」

アライさん「(仲良しさんなのだ)」

フェネック「アライさんいきなり小声になってどうしたのさ〜?」

アライさん「(起こしたら悪いのだ。そ〜っと次のエリアにいくのだフェネック)」

フェネック「(はいよ〜)」

アライさん「フルルが好きなやつなのだ!」

フェネック「イグアナだねぇ」

アライさん「早く会わせてあげたいのだ!」

フェネック「だねぇ」


アライさん「フェネック〜!イルカのショーが6時からあるのだ!」

フェネック「アラーイさーん舞台の開場が6時からだよ〜」

アライさん「舞台…あーー!!忘れてたのだ!もう時間なのだ!?」

フェネック「まだあと1時間くらいあるけどお腹が空いたよぉ〜」

アライさん「アライさんも腹ペコなのだ…」

フェネック「劇場の近くにご飯食べられる場所があるみたいだから行こう〜」

アライさん「ジャパリマンもあるかなぁ?」

フェネック「ジャパリマンはないけど"りょうり"がたくさんあるらしいよ〜」

アライさん「よぉ〜し!たっくさん食べて博士たちに自慢するのだ!急ぐのだフェネック!」

フェネック「はいよ〜」

おしまい