舞台けものフレンズいってきたよー その2

上を見上げると何があったかはネタバレになるのかもしれないのでここでは割愛。

しかし突然物語は始まる。

話の内容についてはこれから舞台を観に行く人やDVDを楽しみにしている人もいるかもしれないし、結末を知っているより「これからどうなるんだろう」というワクワク感を持って見た方が舞台上のフレンズたちと同じ気分を味わえると思うので、ネタバレは控える。

アニメではおなじみのフレンズ(サーバル、アライさん、フェネック、PPP)はもちろん、アニメには出てこなかったフレンズもいっぱい出てきます。

観劇前はアニメと違ってガッカリしたらどうしよう…という不安もあったんだけど、アニメと同じだった。

「アニメの中から飛び出してきた」なんていう表現がぴったり当てはまる。

サーバルちゃんはサーバルちゃんだし、アライさんはアライさんだし、フェネックフェネックだし、PPPはPPPだった。

劇の中で「Welcome to ジャパリパーク」を出演者全員で歌って踊る場面があるんだけど、思わず泣きそうになった。

けものフレンズ最終回からはや数ヶ月、元気そうなみんなに再会できて感無量という気持ちだったのだろうか。自分でもよくわからないがひたすら泣きそうなのをこらえていた。

とにかく、舞台の上のフレンズたちは、アニメの中のフレンズたちと同じだったんだ。みんな演技を超えてアニマルガールそのものになっていたような気さえする。

掛け合いも絶妙で1時間45分の間に何度笑ったかわからない。アライさんとフェネックのシーンは最高ですぞ!!細かいネタが仕込まれているので目を離したらいけませんぞ。(もしかしたら客席いじりもあるかも…?)

アライさんとフェネックがアニメの頃から大好きなのでこの2人に会えて本当に嬉しかった。カーテンコールの時にさりげなく2人が手をつないでいたの、仲が良さそうで微笑ましかった。

アニメの時より2人の百合…いや仲良し度が上がっていたのは気のせいだろうか…

ぜひアニメ二期にもアライさんとフェネックにレギュラー出演してほしいものです。

なんだかアラフェネの話ばかりしてしまったが他のフレンズももちろん最高だった。

PPPは常にペンギンポーズをしていてかわいいぞ。あの手首をクイって上に曲げるやつ。5人とも元気いっぱいでよかった。

サーバルちゃんまじサーバルちゃん。元気いっぱいで素直100%。今回、サーバルちゃんがソロで歌うシーンもあるので必見です。サントラ買うべきかな…良曲がたくさんあった。劇場ロビーで予約すると演者のプロマイドがついてくるらしい。

オカピ、黒豹、チーター、シロナガスクジラ、たぬき、ひつじ、ホワイトタイガー、コアラ、マレーバク、大フラミンゴ、タテガミオオカミ、サーベルタイガー…

みんな良いキャラだったからアニメでも見たい。もちろん声優は舞台版と一緒で。

(一部喋らなかったフレンズもいるが…)

歌とダンスが盛りだくさんで各フレンズに見せ場があるから初めて見るフレンズでもいつの間にか好きになってしまってる自分がいる。

しかしアラフェネ本当に良かった…

アライさんのお辞儀がめちゃくちゃかわいいから見てくれ。