舞台けものフレンズいってきたよー その1

6月某日

扉を開けるとそこにはジャパリパークが広がっていた


舞台終了からおよそ45分経った今でもまだ興奮が冷めない。(このブログは家に帰る電車の中で書きました)

ずっと画面越しに見てきたアニメの世界が目の前で繰り広げられていて、いつの間にか自分もその世界の一部に溶け込んでいたのだから仕方がない。

ジャパリパークは私にとって憧れの世界で、理想の世界だった。

でも存在しないから行きたくても行けない。

それが、「舞台けものフレンズ」では、確かにそこにジャパリパークがあった。目の前に。手の届く場所に。

順を追って話そう。興奮と疲労と眠気でテンションがおかしくなっているので後で書き直すかもしれないがこのまま書く。


6月のとある日。

品川のクラブexという場所で「舞台けものフレンズ」は上演された。

サイトに事前注意として「周りの施設に迷惑になるので開場前に並ばないでください」と書いてあったので開場5分前に行ったら既に行列ができていたし「当日引換券をお持ちの方はこちらへー。チケットをお持ちの方はこちらへー。」と誘導が行われていたのは謎である。

とりあえず並んでいるとゆっくりゆっくりと列が進んで行く。

劇場の入り口付近には花がたくさんかざられていて、なぜかEvery Little Thing持田香織の花があった。

反対側には関係各社からの花がずらっと並ぶ。

「てれとーちほー」からも。

ビクターからのお花はフェネックサーバルちゃんの耳っぽいのが生えててかわいい。

その他こんな感じ。バルーンのお花もあったが写り込みマニア大歓喜レベルなので掲載は控える。

吉崎観音先生からのお花もあった

そんなお花を眺めつつ進むとグッズ販売のカウンターにたどり着く。

「スティックライト売り切れてたらどうしよう」と思ったがちゃんと買えました!

後述するがスティックライトは絶対に持ってた方がいい。スティックライトのおかげでものすごい一体感を感じる…ものすごい一体感を。

グッズ販売を終えるといよいよチケットを渡して入場。

ロビーてきな場所で演者の皆さんに渡したいプレゼントを預ける場所があったので、渡したいものがあるフレンズは持ってくるといいと思うよ。

劇場の扉の前にはこんな注意書きと

座席表がはってありました

そして…

開け放たれた扉をくぐるとそこには…

ジャパリパーク

もう入った瞬間に「あ、これジャパリパークだ」と思った

薄暗い劇場の前方にはパークの錆びついた看板、園内放送を流すやつ、地図が二枚、サンドスターが噴き出す火山、青空が広がっていて、小鳥のさえずりや、さばんなちほー的な音が聞こえていた。完全にジャパリパーク

ついにジャパリパークにやって来たよ!すごーい!!!

でもまだフレンズは姿を見せない。

ちなみに座席は普通の椅子。それがぴったりとくっついて並んでいるので他のフレンズたちと肩や足が触れ合う。そういうのが苦手な人は覚悟しておいた方が良い。でもみんな行儀が良いからずっと楽しく観劇できた。

しばらく待ってるとサーバルちゃんの案内放送が!

期待感高まる。

開演までに2回くらい流れた。

しかし、「間も無く開演です」と言ってからが中々始まらない。

まだかなまだかなと待っていると周囲のフレンズが上を向いている。

「?」と思い視線を上げると……?